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ネバーランドはありましたか?
ショックなようで、でもどこかフワフワ信じがたいような。



人間としての自分とエンターティナーとしての自分と、常に葛藤したまま成長してきたような。
勝手に想像するしかない程に、私にとってはまさしく”雲の上の存在”でしかありません。
それでも確かに彼は本当に大スターだったと思います。
色々な人が言っている通り、年老いた彼を想像する事はできない。
少年の心のまま、音楽が好きでたまらない頃のまま、ネバーランドへ辿り着けるといいですね。

好き嫌いは関係なく、私世代にとって「マイケルジャクソン」という、ひとつのジャンルがあったように思います。

***

ちょっと前に亡くなった清志郎さん同様、生で見れなかった後悔が残ります。
自分が聞いていたミュージシャンが亡くなるとか、あんまり考えたことなかった世代ですが…
そんなに時は流れているのですね。
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【2009/06/28 20:29】 | ひとりごちる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
そして…
レンタルを返さないわけにはいかないので、もちろんポストへ返却(笑)
その足でTSU●AYAの中古コーナーをのぞいたら、運良くあったので買っちゃいました。



これでいつでも見れる~!!

ずーっと私の中で一番好きな映画は「ストレンジャー・ザン・パラダイス」だったんですが、変わってしまいました。
それくらい衝撃で、まだドキドキしてる。

もし本当に時を戻せたら中3に戻って、「高校は共学に行け!」 と自分に言いたい!(笑)

*

中に完成披露試写会の様子が入っていて、功介役の板倉光隆さんを初めて見たんですが…
カッコいいですねぇ
本業は劇団昴の俳優さんだそうで。
ってことは、昴の公演に行けば生で見れちゃったりするんですか!?そうなんですか!?そうなんですね!? (笑)
【2009/06/21 11:31】 | す~さんのツボ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
時をかける少女 (アニメ版)


物語は原作から20年後のお話で、主人公は芳山和子(83年版で原田知世が演じた高校生)の姪、紺野真琴。
いや、そんなあらすじはこの際どうでも良い。(え?)
今、見終わってすっごい心臓がバクバクしているんですけど私…


運命の映画に出会ってしまいました!


もう何か素敵すぎて半分放心状態でブログ打ってます(笑)


和子が今でも大事に飾ってある写真とか、真琴の家の縁側が映画版の縁側と少し似てるとか、昔の物語ファンにも懐かしい部分もあって面白い。

私は断然、功介が好きですね。
あ、でも千昭もいいですよー。ラストのセリフにやられちゃった。
いやぁーでもやっぱ功介!!(どうでもいいわ。爆)

真琴が号泣するたびに私まで号泣しそうで…なんだか汚い心が洗い流された感じだな。
このレンタル返却したくない気分です(笑)

うわー興奮しすぎて、ちっとも文章がまとまってないや
【2009/06/19 00:01】 | 映画・DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
時をかける少女 (83年版)


子供の頃、初めて父に連れて行ってもらった映画です。
何年ぶりに見たんだろう?
たぶん大人になってからTV放映を1回くらいは見た気はするんですが、ちゃんと見ようと思って見たのは何十年ぶり(笑)
あの時には何とも思わなかったシーンに目がいきましたね。
尾道の美しい風景や老夫婦のやり取りの深さに感動したりして。
あと、この時代の高校生って、すごく言葉遣いが丁寧なことに気づきました。
女の子の言葉遣いって本来こういうものだって、普段の自分の言葉遣いも含めて反省。
ラベンダーという花があることも、この映画で覚えました。

ガイドブック片手に尾道行きたいなー。
【2009/06/17 23:24】 | 映画・DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
最後のビール


マムの北海道土産の地ビール。
最後の1本…味わって飲もう。
【2009/06/16 23:02】 | 飲む食べる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
角川映画
昔の角川映画にハマっています(笑)
最近見たのは、この2本。

 

「ねらわれた学園」
何度か見ている作品で、内容的にはどうってことないんですけどね(笑)
なんと言うか80年代初頭の、新宿の高層ビル街や学生のあの雰囲気がたまらなくて。
そして峰岸徹と手塚真が強烈すぎて!(爆)
特に峰岸さんはよくこの役を引き受けたと、見るたびに思うんですよね。
名バイブレイヤーと呼ばれた所以はここにあるのか…?
主題歌の「守ってあげたい」いいですよね。
高見沢みちる役の長谷川真砂美さんは日本美人でとてもおキレイな方ですが、今はもう引退されてるんですかね?

「幕末純情伝」
つかこうへい の原作は昔読んでいて、この無茶苦茶な設定が私にとって”初新選組”でした。
沖田総司が女だったってお話。
原作ではかなり色っぽいシーンも多いんですが、当時絶頂アイドルだった牧瀬里穂主演だけあって相当別物になっています。
正直言って つまんない です(笑)
男性陣も龍馬役の渡辺謙以外、あまり色気も感じられず…うーん残念。
【2009/06/16 22:26】 | 映画・DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
子供の頃、何して遊びました?
つい先日、行きつけの美容院でのヒトコマ。
可愛い担当さんと新人さんと3人で「子供時代の遊び」について話題が。
私より遥かに若い担当さんと、初々しい社会人1年生の新人さんを相手に、ジェネレーションギャプ全開 承知で話題を進めていくと…
何と意外に3人一致で挙ったのが「缶けり」「ドロケイ」などの鬼ごっこ類。
てっきりファミコンとかゲームボーイのインドア系と思ってたけど。
これって全年代共通?
ここ数年、都会なんかでは子供が走り回っている姿を見るのはほとんどないけどなぁー。

あ、でもインドア系遊びで驚愕の共通が!
皆さんは「アフレコ遊び」って知ってます??(これは私の周りで呼んでた遊び名)
マンガのセリフを友達とアフレコのように読んで、それをカセットで録音するって遊びなんですけど(笑)
それが担当さんの子供時代にもあったって言うんですよ!! 「ドラゴンボール」をよくやってたって。
さすがに カセット!? とか言われちゃいましたけど(爆)(彼女はMDらしい)
年代も地域も違うのにやっていた子供がいたなんて感動しました。
やった人います?
ちなみに私は、小学生なのに少女マンガ所有数が半端なかった友達がいて、遊びに行っては「りぼん」や「なかよし」系なんかを録音していました。

ところでその肝心なカセット。
友達の家に置き去りですが…すでに永久処分されていることを望みます!いやもうホントに!(苦笑)
【2009/06/15 21:39】 | ひとりごちる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

 
『飾筥』
ローカルな番組かもしれないんですが、TV東京で放送されている「美の巨匠たち」という番組。
昨日放送された、藤田喬平作『飾筥(カザリバコ)』が素敵すぎました。
何なんだろう?この繊細さや美しさは。そしてガラス職人との”あうん”の呼吸。
ガラス細工と言えば、花瓶や風鈴しか思い浮かばなかった自分が恥ずかしい。
芸術とは程遠い人間なのに、TVを通してこんなに食い付いたの初めてかも。
もっともっと見ていたいと思うような、不思議な感覚でした。
【2009/06/14 20:26】 | す~さんのツボ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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